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 具体的なご相談について

1.

特許出願の準備(電話でのやりとり)

2.

特許出願すべきかどうか(電話でのやりとり)

3.

ブランド戦略(電話でのやりとり)

 1.特許出願の準備(電話でのやりとり)
お客様: 特許出願をしたいけれど、予めどの程度の準備をしておけばいいですか?

ベル特許事務所: 頭の中では、発明が完成していますか。

お客様: だいたいのところは完成しています。

ベル特許事務所: 打ち合わせのときに、ラフな絵でもいいから書けますか?

お客様: だいたいのことは書けると思います。

ベル特許事務所: それで十分です。私共と打ち合わせをしながら、お客様の頭の中にあるアイデアを、具体化することにしましょう。

お客様: それでは手ぶらで伺ってもいいですか?

ベル特許事務所: 結構ですよ。でも、発明を具体化するために、打ち合わせ時間を半日ぐらい予定しておいてください。

お客様: 了解しました。

 2.特許出願すべきかどうか(電話でのやりとり)
お客様: 特許になるとは思えないけれど、特許を出したほうがいいですか?

ベル特許事務所: 特許になるかならないかよりも、特許を出願することによって、ビジネスを有利に運べるかどうかが重要なことです。

お客様: 特許を出願して、ビジネスを有利に運ぶというのはどういうことですか?

ベル特許事務所: 例えば、特許出願中であることを、ライバルに、これ見よがしに主張できれば、ライバルは市場参入に躊躇するでしょ。その間に、ビジネスを有利に運べるかということです。

お客様: そんなこと、実際にあったんですか。

ベル特許事務所: ありましたよ。
私共のお客様であるS社は、自分のアイデアをしょっちゅうX社に盗まれて困っていました。そこで、S社の社長に先ず特許出願をしていただき、さらに、次のことをお願いしました。
「社長の会社の営業マンが、問屋さんにいったとき、必ず言ってほしいことがあります。それは、「今度の商品は、社長が気に入って、この度、特許出願をしました。しかも、社長は、真似品は絶対に許さない。真似品が出たら即裁判だ! とやたらと息巻いているんですよ」と言ってほしいのです。」
この後もいろいろなことをやりましたが、結果から言うと、X社は真似品を出してきませんでした。おかげで、S社は増収増益となり、社長からは大変に喜ばれました。

お客様: そんなことがあったんですか。確かに、特許性よりも、ビジネスに活かせるかどうかの方が大切ですね。それでは、今度伺ったときに、具体的に相談させて下さい。

ベル特許事務所: 了解しました。そのときには、S社の事例をもう少し詳しくお話しします。また、S社以外の事例もお話しします。楽しみにしておいで下さい。

お客様: 分かりました。是非お伺いします。

 3.ブランド戦略(電話でのやりとり)
お客様: 我が社では、いくつもの商標を登録しているのですが、それらが、実際に会社の収益に貢献しているのかどうかよく分からないのです。商標の財産的な価値は、どのようにして決まるのですか。

ベル特許事務所: 商用の価値は、会社あるいは商品のイメージが、商標にどれだけ刷り込まれているかによって決まります。

お客様: 商標にイメージが刷り込まれるとは、どういうことですか。

ベル特許事務所: 例えば、「walkman」を考えて下さい。「walkman」と言えば、誰もが、漠然としているとはいえ、何らかのイメージがわいてくると思います。私には、「walkman」すなわち携帯用ステレオ再生装置でナンバーワン商品と言うイメージがあります。このように商品のイメージがブランドにすべて集約化されている状態を、イメージが刷り込まれた商標と言うことになります。

お客様: 会社あるいは商品のイメージを商標に刷り込むためには、大変な努力が必要ですね。

ベル特許事務所: そうですね。努力が必要になります。しかし、努力だけではだめです。商標にイメージを刷り込むためには、適切な方法も必要になります。つまり、商標を常に前面に押し出しながら、会社なり商品のイメージを訴え続けていく必要があります。

お客様: その具体的な方法を知りたいのですが、具体的な方法を教えていただけますか。

ベル特許事務所: もちろんです。是非事務所においで下さい。

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